テレビ局のランキングは、「年収が高い局」「視聴率が強い局」「就職人気が高い局」「今後伸びそうな局」など、見る指標によって大きく変わります。
たとえば、平均年収で見るとホールディングス各社の数値が上位に並びやすく、視聴率で見ると年度ごとの番組編成やヒット番組の有無が影響します。
また、就職難易度では企業規模やブランド力、採用人数の少なさも重要です。
本記事では、テレビ局ランキングを単なる順位表ではなく、「何を基準に評価するか」という視点から整理します。
主要キー局5社の特徴、年収、視聴率、人気、就職難易度、動画時代の成長性まで比較し、就活や業界研究に役立つ形で解説します。
【早見表】テレビ局ランキング一覧(2025年版)
まず、主な評価軸ごとの1位をまとめた早見表を紹介します。
各指標の詳細は後述します。
※年収はホールディングス各社の有価証券報告書等を参照。視聴率・人気は年度・調査主体により変動します。
テレビ局ランキングはどう決まる?評価基準を整理

主な評価指標(年収・視聴率・売上・人気)
テレビ局ランキングの主な評価指標は、大きく4つあります。
1つ目は「年収」です。
各社の有価証券報告書や就職情報サイトで確認される平均給与は、待遇面を知るうえで重要です。
2つ目は「視聴率」です。
世帯視聴率、個人視聴率、コア視聴率などがあり、どの層に見られているかによって評価が変わります。
世帯視聴率、個人視聴率、コア視聴率の違いについて以下の記事で詳しく解説しています!
🔻コア視聴率とは?個人視聴率・世帯視聴率との違いや調査方法を解説
3つ目は「売上・企業規模」です。
放送収入だけでなく、不動産、イベント、映画、配信、通販などを含めたグループ全体の規模で比較する場合があります。
4つ目は「人気」です。
就活生からの人気、番組ブランド、SNSでの話題性などが含まれます。
この4軸を分けて見ることで、ランキングの意味が整理しやすくなります。
なぜランキングがバラバラになるのか
テレビ局ランキングが媒体によってバラバラになるのは、調査方法と評価基準が違うからです。
年収ランキングなら有価証券報告書の平均年間給与を使うことが多いですが、ホールディングスの平均給与とテレビ局本体の給与は同じではありません。
また、視聴率ランキングでも、世帯視聴率を見るのか、個人視聴率を見るのか、年度平均を見るのか、番組単位で見るのかによって順位が変わります。
人気ランキングも、就活生へのアンケート、一般視聴者の好感度、番組の話題性などで結果が変わります。
ランキングを見るときは、順位そのものより「何を根拠にした順位なのか」を確認することが重要です。
本記事でのランキングの見方
本記事では、テレビ局ランキングを「目的別」に見ていきます。
年収を知りたい人は年収ランキング、業界内での強さを知りたい人は視聴率や売上、就活生は就職難易度や仕事内容との相性を見るのがおすすめです。
特に就職活動では、単純に「上位の局を目指す」という考え方だけでは不十分です。
日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、テレビ東京は、それぞれ番組ジャンル、社風、ビジネス戦略が異なります。
自分が報道をやりたいのか、バラエティを作りたいのか、配信や事業開発に関わりたいのかによって、見るべきランキングは変わります。
テレビ局の主要5社比較(キー局の特徴)

日本テレビの特徴とポジション
日本テレビは、視聴率や番組ブランドの面で安定感があるキー局です。
情報番組、バラエティ、ドラマ、スポーツ中継まで幅広いジャンルを持ち、ファミリー層にも届きやすい番組編成が特徴です。
箱根駅伝や大型特番など、毎年強いコンテンツを持っている点も強みです。
就活目線では、制作、報道、営業、配信、イベントなど幅広い職種で経験を積める総合型の局といえます。
ランキングでは、年収、視聴率、企業規模のいずれでも上位に入りやすい安定型のテレビ局です。
フジテレビの特徴とポジション
フジテレビは、バラエティやドラマで強いブランドを築いてきたテレビ局です。
過去には数多くのヒット番組を生み出し、テレビ文化そのものを作ってきた存在でもあります。
明るくエンタメ色の強いイメージを持つ人も多いでしょう。
近年は視聴率や広告収入の面で課題もあり、グループとして改革を進めています。
そのため、現在のフジテレビは「再成長に向けて積極的にグループ改革を推進している局」と位置づけるのが適切です。
TBSの特徴とポジション
TBSは、ドラマ、報道、バラエティ、スポーツをバランスよく展開するキー局です。
特にドラマでは、日曜劇場をはじめとする強いブランドを持ち、話題作を生み出す力があります。
報道番組や情報番組にも一定の存在感があります。
また、TBSホールディングスはメディア・コンテンツ事業に加え、ライフスタイル事業や不動産関連も展開しており、グループ経営の幅が広い点も特徴です。
就活では、番組制作だけでなく、事業開発やコンテンツビジネスに関心がある人にも向いている局といえます。
テレビ朝日の特徴とポジション
テレビ朝日は、報道・情報番組、スポーツ中継、長寿番組に強いテレビ局です。
『報道ステーション』のような報道番組や、スポーツ関連の中継、安定したバラエティ番組を持ち、幅広い年齢層に届く編成が特徴です。
近年は視聴率面でも存在感があり、2024年の年間平均視聴率で個人全体・世帯ともに3冠を獲得したとされています。
年収面でも高水準で、テレビ朝日ホールディングスの資料では、テレビ朝日の平均年間給与が1,372万6,000円と記載されています。
テレビ東京の特徴とポジション
テレビ東京は、独自路線が最大の特徴です。
他のキー局が大型番組や総合編成で競う中、テレビ東京は経済ニュース、アニメ、旅番組、低予算でも企画性の高い番組で差別化しています。
企業規模では他キー局より小さいものの、独自性のあるコンテンツを作りやすい点は魅力です。
アニメ・配信事業も重要で、テレビ東京ホールディングスの資料でもアニメ・配信事業がセグメントとして示されています。
企画の個性を活かしたい人には向いている局です。
年収から見るテレビ局ランキングの実態

テレビ局の平均年収比較
公開情報をもとにキー局関連ホールディングスの平均年間給与をまとめると、以下のようになります。
テレビ局 年収ランキング(2025年版)
※2025年3月期の有価証券報告書等をもとに作成。参照元によって数値に差があるため、比較の際はご注意ください。
ここで重要なのは、これらの数字が必ずしも「テレビ局本体の全社員の平均年収」をそのまま表しているわけではない点です。
多くの場合、有価証券報告書に記載されているのはホールディングス会社や提出会社の平均年間給与であり、実際の若手社員や制作現場の社員の年収とは異なる場合があります。
そのため、年収ランキングを見る際は、金額だけでなく、対象会社、平均年齢、従業員数、平均勤続年数もあわせて確認することが大切です。
年収が高い理由(広告モデル)
テレビ局の年収が高い理由は、ビジネスモデルにあります。
民放テレビ局は、スポンサーからの広告収入を中心に成り立ってきました。
特にキー局は全国に番組を届ける影響力があり、CM枠の価値が高くなりやすい構造があります。
さらに、テレビ局は番組を一度作って終わりではなく、配信、再放送、海外販売、イベント、グッズ、映画化などで二次利用することもできます。
近年はインターネット広告の成長により地上波広告だけに頼れなくなっていますが、コンテンツを軸に複数の収益源を作れる点は強みです。
電通の「2025年 日本の広告費」では、インターネット広告費が4兆459億円となり、総広告費の50%を超えています。
地方局との年収差
キー局と地方局では、年収に差が出やすい傾向があります。
理由は、広告市場の規模が違うからです。
キー局は全国ネット番組や大手スポンサーの広告を扱いやすく、番組制作や配信、イベントなどの事業展開も大きくなります。
一方、地方局は地域広告、ローカルニュース、地元企業との関係が中心です。
地域に密着した重要な役割を持つ一方で、広告単価や市場規模はキー局ほど大きくありません。
そのため、平均年収だけで見るとキー局が上位に来やすくなります。
ただし地方局には、地域報道に深く関われる、若手から現場経験を積みやすいといった別の魅力があります。
視聴率・人気から見るテレビ局の評価
視聴率ランキングの考え方
視聴率ランキングを見るときは、「何の視聴率か」を確認することが大切です。
世帯視聴率は、テレビを所有する世帯のうち、どれくらいの世帯が番組を見ているのかを示します。
一方、個人視聴率は、世帯内の個人単位で誰が見ていたかを示す指標です。
広告主にとっては、単に世帯で見られているかよりも、商品を買ってほしい層に届いているかが重要です。
そのため近年は、個人視聴率やコア視聴率も重視されます。
ランキングを見る際は、世帯、個人、コア、年度平均、番組単位のどれを見ているかを整理する必要があります。
テレビ局人気ランキング(調査データ別まとめ)
就活生からの人気ランキングは、調査主体によって結果が大きく異なります。参考になる主要な調査データを以下に整理します。
① 東洋経済「就職人気ランキング」(テレビ局抜粋)
東洋経済オンラインが実施した「就職人気ランキング」をテレビ局のみ抜粋した結果では、テレビ局内の順位は以下のようになっています。
出典:就活生が選ぶ業界別「就職人気ランキング」(東洋経済オンライン)
② 朝日新聞「企業入社難易度ランキング(2023年版)」(難易度ベース)
人気ランキングとは別に、「入社の難しさ」という観点では、テレビ局はいずれも上位に位置します。
朝日新聞が発表した「入社が難しい有名企業ランキング」をテレビ局のみ抜粋した結果では、テレビ局内の順位は以下のようになっています。
出典:「企業入社難易度ランキング・2023最新版」上位400社(朝日新聞EduA)
このように、調査主体によって順位が異なります。
そのため「絶対的な1位」は存在せず、調査年度や対象学生の属性によっても結果が変わります。
共通していえるのは、日本テレビ・テレビ朝日・TBS・フジテレビ・テレビ東京のキー局5社はいずれも高い人気を誇るという点です。
人気ランキングを参考にする際は、必ず調査主体や調査年度、何を測った調査なのかを確認するようにしましょう。
人気が高いテレビ局の特徴
人気が高いテレビ局には、共通点があります。
まず、強い番組ブランドを持っています。
視聴者が「この局なら面白そう」と思えるドラマ、バラエティ、報道、スポーツ中継があることは大きな強みです。
次に、SNSで話題になりやすい企画力も重要です。
テレビで見た人がXやInstagram、TikTokなどで感想を投稿すると、番組の認知がさらに広がります。
また、出演者のキャスティング力、編集のテンポ、企画のわかりやすさも人気に影響します。
人気ランキングは、視聴率だけでなく、ブランドイメージや話題性を含めて見るべきです。
視聴率だけでは測れない評価
現在のテレビ局評価は、視聴率だけでは測れません。
リアルタイムで見られなくても、TVerで後から見られる番組があります。
SNSで話題になったことで、放送後に注目される番組もあります。
さらに、番組から映画化、イベント化、グッズ化、海外展開につながる場合もあります。
つまり、現代のテレビ局の価値は「放送時に何%取ったか」だけでなく、「放送後にどれだけ広がったか」も重要です。
配信再生数、SNSでの拡散、ファンコミュニティ、IPとしての展開力を含めて評価する必要があります。
就職難易度ランキングの実態

テレビ局の就職難易度が高い理由
テレビ局の就職難易度が高い理由は、人気業界である一方、採用人数が限られているからです。
特にキー局は知名度が高く、年収水準も高いため、毎年多くの学生が応募します。
番組制作、報道、スポーツ、エンタメに関わることができる点も人気の理由です。
また、テレビ局の仕事は幅広い能力を求められます。
企画力だけでなく、社会への関心、文章力、コミュニケーション力、粘り強さ、チームで動く力が必要です。
選考では、ES、面接、グループディスカッション、課題提出などを通じて、多面的に見られることが多いです。
就職難易度の高いテレビ局の特徴
就職難易度が高いテレビ局には、ブランド力、年収、影響力、安定性があります。
キー局は全国ネットの番組を制作・放送できるため、自分の仕事が多くの視聴者に届く可能性があります。
これは他業界にはない魅力です。
また、平均年収の高さや福利厚生、事業規模も人気の理由です。
日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、テレビ東京はいずれも全国的な知名度があり、就活生からの注目度が高い企業です。
ただし、難易度が高いからよい会社という単純な話ではありません。
自分のやりたい仕事と局の強みが合うかを見極めることが重要です。
内定に必要なスキル・対策
テレビ局の内定を目指すなら、まず「なぜテレビ局なのか」を具体化する必要があります。
単にテレビが好き、番組が好きというだけでは不十分です。
どんな社会課題を伝えたいのか、どんな企画を作りたいのか、どの部署でどう貢献したいのかまで言語化しましょう。
ESでは、自分の経験を企画力や行動力に結びつけることが大切です。
たとえば、学生時代にイベントを主催した、SNS企画を運用した、映像制作をした、アルバイトで人を巻き込んだ経験などは材料になります。
面接では、好きな番組を語るだけでなく、「なぜ面白いのか」「自分ならどう改善するか」まで話せると強いです。
インターンやOB訪問も有効です。テレビ局の仕事は外から見えにくいため、現場の実態を知っているだけで志望動機に深みが出ます。
また、近年は配信やデジタル領域も重要なので、YouTube、TVer、SNS、広告ビジネスへの理解も持っておくと差別化につながります。
テレビ局ランキングの今後(動画時代の変化)
動画配信による評価基準の変化
動画配信の拡大により、テレビ局の評価基準は変わっています。
以前は、放送時間にどれだけ視聴率を取れるかが中心でした。
しかし現在は、放送後にTVerで再生される、SNSで話題になる、YouTubeで関連動画が見られるなど、視聴者との接点が広がっています。
TVerは2025年11月に月間動画再生数5.8億回を記録し、過去最高を更新したと発表しています。
これは、テレビ番組がリアルタイム放送だけでなく、配信上でも強い需要を持っていることを示しています。
今後は、視聴率と配信再生数をセットで見る必要があります。
テレビ局のビジネスモデル変化
テレビ局のビジネスモデルは、広告依存から多角化へ進んでいます。
従来は地上波CMが大きな収益源でしたが、インターネット広告の成長により、テレビ局も配信広告、イベント、ライセンス、海外販売、グッズ、映画、アニメなどへ収益源を広げています。
特に重要なのが、コンテンツを一度放送して終わらせないことです。
ドラマを配信で長く見せる、バラエティをSNSで話題化する、アニメを海外販売する、番組イベントを開催するなど、1つの番組から複数の収益を作る力が求められています。
ランキングも、今後は放送収入だけでなく、デジタル収益やIP展開力で評価されるようになります。
今後伸びるテレビ局の特徴
今後伸びるテレビ局の特徴は、デジタル対応力とIPビジネスの強さです。
視聴率だけでなく、TVer、YouTube、SNS、海外配信、イベントまで含めて、コンテンツを多面的に届けられる局が強くなります。
また、若年層に届く企画力も重要です。
テレビをリアルタイムで見ない人にも、スマホやSNS経由で接点を作れるかが問われます。
さらに、アニメ、ドラマ、スポーツ、報道など、他社が簡単に真似できない強いジャンルを持つ局は有利です。
今後のランキングでは、「テレビで強い局」よりも「コンテンツを広げられる局」が評価されるでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q. テレビ局で一番年収が高いのは?
ホールディングスベースで見ると、フジ・メディア・ホールディングスが約1,600万円前後と最も高い水準とされています。
ただし、これはホールディングス全体の平均給与であり、テレビ局本体の社員全員がこの年収を得ているわけではありません。
若手社員や制作現場の社員の年収は異なる場合があるため、参照元の対象会社や平均年齢も合わせて確認することが重要です。
テレビ局の年収について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!
🔻テレビ局の年収は本当に高い?キー局・地方局・制作会社を徹底比較【2025年最新】
Q. テレビ局で一番就職が難しいのは?
キー局5社はいずれも採用倍率が非常に高く、どの局も就職難易度は高い水準にあります。
調査年度や職種によって異なりますが、全国的な知名度と年収水準の高さから、日テレ・TBS・テレビ朝日・フジ・テレ東のすべてが人気就職先として挙げられます。
「どの局が最難関か」より、自分のやりたい仕事に合った局を選ぶことの方が重要です。
Q. 地方局とキー局の年収差は?
平均年収ベースでは、キー局が地方局を大きく上回ります。
理由は、広告市場の規模と番組の影響力の差にあります。
キー局は全国ネット番組を扱えるため広告単価も高く、事業規模も大きくなります。
ただし、地方局には地域密着の報道ができる・若手のうちから現場経験を積みやすいといった別の魅力があります。
キー局と地方局の違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!
🔻【就活対策!】キー局と地方局の違いってなに?
Q. テレビ局ランキングは何で決まる?
評価指標によって異なります。
年収・視聴率・売上・就職人気・独自性など、何を基準にするかでランキングは変わります。
媒体によって順位がバラバラなのも、調査方法と評価基準が違うためです。
ランキングを見る際は「何を根拠にした順位か」を確認することが大切です。
Q. 今後伸びるテレビ局は?
デジタル対応力とIPビジネスの強さを持つ局が有利とされています。
TVer・YouTube・SNS・海外配信まで含めてコンテンツを多面的に展開できるか、若年層にスマホ経由で届けられるかが今後の評価軸になります。
アニメや独自コンテンツに強いテレビ東京、ドラマIPに強いTBS、報道・スポーツに強いテレビ朝日などはそれぞれの領域での強みを活かせると考えられます。
テレビ業界の今後について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!
🔻テレビ業界の今後はどうなる?現状と将来性について解説 – テレキャリア
まとめ:テレビ局ランキングは「目的別」で見るのが正解
テレビ局ランキングは、ひとつの順位だけで判断するものではありません。
年収で見るならキー局やホールディングス各社が上位に入りやすく、
視聴率で見るなら年度ごとの番組編成やヒット番組が大きく影響します。
就職難易度で見るなら、知名度、採用人数、職種、求められるスキルまで考える必要があります。
日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、テレビ東京は、いずれも全国的な影響力を持つキー局ですが、強みは異なります。
安定感、報道、ドラマ、バラエティ、独自路線など、それぞれの特徴を理解することで、ランキングの見方も変わります。
就活や業界研究で大切なのは、「どの局が一番か」ではなく、「自分の目的に合う局はどこか」を考えることです。
年収、視聴率、企業規模、配信戦略、仕事内容を目的別に比較すれば、テレビ業界の見え方はより具体的になります。
テレビ局の仕組みや収益構造もあわせて理解すると、ランキングをより深く読み解けるでしょう。
