2月6日に開幕した『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』。
舞台はイタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォ。北京大会から4年ぶりとなる冬季五輪では、前回メダリストに加え、次世代の新星たちも台頭し、日本代表の活躍に大きな期待が集まっています。
本記事では、日本人選手が出場する競技と日程(予選〜決勝)を中心に、終了競技の結果も含めながら、金メダル候補や今大会で注目したい選手をまとめて紹介します。
※結果は主要メディア報道を基にまとめています。
ミラノ・コルティナオリンピック2026 基本情報
開催期間
2026年2月6日〜2月22日
開催地(ミラノ/コルティナ・ダンペッツォ)
ミラノは冬季五輪初開催。コルティナ・ダンペッツォは1956年以来2度目の開催となります。
今回は冬季五輪
雪上・氷上競技を中心に、スキー、スノーボード、スケート、カーリングなどが実施されています。
時差(日本時間との関係)
日本との時差はマイナス8時間。現地昼間の競技は日本時間夜帯、現地夜の競技は深夜〜早朝となります。

競技別|日本人選手の出場日程まとめ
フィギュアスケート
団体戦
2/6(アイスダンスRD、ペア・女子SP)
2/7(男子SP、アイスダンスFD)
2/8(ペア・女子・男子FS)
男子シングル
2/10 ショートプログラム
2/13 フリースケーティング
ペア
2/15 ショートプログラム
2/16 フリースケーティング
女子シングル
2/17 ショートプログラム
2/19 フリースケーティング
日本が🥈銀メダルを獲得
スピードスケート
主な日程
女子1000m 2/9
男子1000m 2/11
男子500m 2/14
女子500m 2/15
男子1500m 2/19
女子1500m 2/20
男女マススタート 2/21
髙木美帆が🥉銅メダルを獲得
スノーボード
男子ビッグエア
2/5 予選
2/7 決勝
女子ビッグエア
2/8 予選
2/9 決勝
ハーフパイプ
2/11〜13
スロープスタイル
2/16〜18
木村葵来が🥇金メダルを獲得✨
木俣椋真が🥈銀メダルを獲得
村瀬心椛が🥇金メダルを獲得✨
ジャンプ/ノルディック複合
女子ノーマルヒル 2/7
男子ノーマルヒル 2/9
混合団体 2/10
丸山希が🥉銅メダルを獲得
二階堂蓮が🥉銅メダルを獲得
日本が🥉銅メダルを獲得
金メダル候補|日本がメダルを狙える注目選手
髙木美帆
北京五輪1000m金の実績を持ち、今大会でも優勝候補。
平野歩夢
北京五輪ハーフパイプ金。再び頂点を目指します。
小林陵侑
ジャンプ界のエース。種目増加でメダルチャンス拡大。
注目の新星・若手選手
清水さら
ハーフパイプで躍進が期待される若手。
中井亜美
急成長中の17歳フィギュアスケーター。

日本人選手の試合を楽しむための観戦ポイント
時差に注意
深夜・早朝帯の競技が多く、スケジュール管理が重要です。
予選から見る
カーリングやアイスホッケーは予選から追うと面白さが倍増。
競技以外の注目
解説や選手の舞台裏も五輪の醍醐味です。
まとめ
ミラノ・コルティナ2026は、前回大会のメダリストと次世代の若手が同時に活躍する“転換期”の大会といえそうです。
すでに終了した競技では、日本勢が複数のメダルを獲得し、世界トップレベルと十分に戦える実力を改めて示しました。一方で、初出場の若手や新しい顔ぶれの台頭も目立ち、これからの日本代表を担う存在が着実に育っていることも感じさせます。
団体競技では総合力、個人種目では一瞬の精度や集中力が勝敗を分ける。どの種目も簡単な戦いではありませんが、日本代表はその中で確実に存在感を発揮しています。
大会はまだ続きます。
すでに結果が出た競技を振り返りながら、これから行われる決勝種目にも注目していきたいところです。金メダルの行方はもちろん、若手選手がどこまで食い込めるのかも大きな見どころの一つ。ミラノ・コルティナ2026は、日本スポーツの“いま”を映す大会でもあります。
残りの競技でも、日本代表の挑戦を引き続き追いかけていきましょう✨
