【2026冬ドラマ中間決算】SNSで“本当に盛り上がってる”作品は?今から追いつけるおすすめも!

本記事では、2026年冬ドラマを“中間決算”として振り返り、SNSで本当に盛り上がっている作品や、今からでも追いつきやすいおすすめドラマをまとめました。考察が加速するサスペンス作品から、1話完結で気軽に楽しめる作品、賛否両論ながらも根強い支持を集める話題作まで、現在の評判をもとに整理しています。ドラマ選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


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1月が終わり、「今クールのドラマをまだ観られていない!」「年始の忙しさで出遅れてしまった!」という方も多いのではないでしょうか。そんな方はまず一覧をチェックしてどんなドラマがあるかみてたうえで、現時点での評判を元にある程度絞ってみることもおすすめです!

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今クールもSNSの熱量が高くなるのはサスペンスの傾向。『リブート』『再会~Silent Truth~』は考察が盛り上がっています。一方、考察が難しかったりする方には『未来のムスコ』や1話完結の『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』が人気なようです!

中間決算~結果~

作品名 ジャンル SNS熱量 初心者おすすめ度 追いつきやすさ 配信サイト(TVer以外)
『リブート』 サスペンス ★★★★ ★★ ★★★★ U-NEXT(全話)
『再会~Silent Truth~』 ヒューマンラブミステリー ★★★★★ ★★ ★★★★ Netflix(全話)/TELASA(全話)
『夫に間違いありません』 ヒューマンサスペンス ★★★ ★★ ★★★ Netflix(全話)/FOD/カンテレドーガ
『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』 お仕事ドラマ ★★ ★★★ ★★★★ TELASA(全話)/Abema
『未来のムスコ』 ラブストーリー ★★ ★★★★ ★★ U-NEXT(全話)

話題作をおさらい

『リブート』

鈴木亮平×戸田恵梨香×黒岩勉(脚本)で、現在人気の考察系ドラマです。
開始時期が遅めだったため、TVerでの追いつきが可能であり、今からでもTVerだけで最初から最新話まで視聴することができます。

ある証拠から早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまった早瀬陸(松山ケンイチ)。最愛の妻を亡くした上に警察から追われる身となった早瀬は、幸後一香(戸田恵梨香)から、捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)に顔を変えて生きるリブート(再起動)を提案される。

妻殺しの真犯人を探すため、家族と過去を捨てて儀堂になりすます早瀬(鈴木亮平・2役)、そしてその他の登場人物にも秘密があるのではと考察が盛り上がっています。

『再会~Silent Truth~』

竹内涼真、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知が幼馴染で物語の中心人物となっています。

23年前に秘密を共有した幼馴染が再会し、彼らの人生を変えていきます。竹内涼真は、前クールの『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で演じた亭主関白なダメ男とのギャップも話題となっており、こちらも人気の一因となっています。

SNSではストーリーが進むにつれて考察が加速。原作がある作品ではあるものの、オリジナル要素も強く考察が今後も盛り上がることが予想されます。

『夫に間違いありません』

主人公・朝比聖子のもとから、ある日突然、夫が姿を消した。二人の子どもと義母の面倒を見ながら“あさひおでん”を切り盛りし、行方不明になった夫を探す聖子だったが、一カ月後、警察に呼ばれて告げられたのは「夫が川で事故死した」という事実。遺体の所持品と、ある身体的な特徴から、「夫に間違いありません」と認めたものの、その一年後、亡くなったはずの夫が目の前に現れる。

確認したあの遺体は誰だったのか。夫が行方不明だった理由は。そして、受け取ってしまった保険金の行方は…ジェットコースターのように展開する、ヒューマンサスペンス!

『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』

国税局の裏側を描く痛快な逆転劇が楽しめるお仕事ドラマ。松嶋菜々子が風変わりな敏腕調査官となり、あくどい脱税者たちを成敗します。1話完結の要素もあって観やすい作品となっているため、追いつくということを無理にしなくても楽しめます。

こちらは4話まで放送終了しており、TVerでまだ追いつきが可能となっております。
しかし、4話配信終了すると、全話見るにはテラサに加入する必要があるため、追いつきが難しくなります。ただし、こちらは1話完結要素の大きいドラマですので、むしろ追いつかずに楽しむことが可能です。「全部見るのは難しい」「余裕がある時だけ観たい」という人にはこちらがおすすめです!

『未来のムスコ』

志田未来演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。

恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描いている。

しかし、それだけではなく現れた息子の目的は「ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること」。まーくんとは一体誰なのか…

SNSではまー君が誰なのか、考察や、誰々がいい!と言ったような願望っぽいポストも多く、「考察系はわからないことが多くて苦手」「もっと気軽にみたい」という人にはおすすめの作品です!

賛否両論!見守りドラマ

わかりやすく評判の高いドラマがある一方、賛否両論があるドラマも。しかしそれこそがエンターテイメント!いまの自分にはぴったりの良作である可能性もかなり高いのです。

サイトの口コミやSNSのコメントだけで決めつけず、ぜひ賛否両論あるドラマも一度はチェックしてみることをおすすめします。

『ヤンドク』

主演・橋本環奈で、脳外科を舞台とした医療ドラマ。高校を退学した元ヤンキー娘が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント作品。

リアリティがないのでは…と心配になる方もいるかもしれませんが、この主人公にはモデルがいました!それが岐阜大学医学部脳神経外科の榎本由貴子臨床准教授とのこと。

榎本医師は、高校入学1週間で停学、悪の限りを尽くし1か月で退学後レディースに。しかし、バイク事故で友人が死去したことをきっかけに、猛勉強で医師になったといいます。ドラマでもほぼ同じように描かれていますね。

とはいえ、ドラマは医者になった後のお話で、序盤はコメディタッチで描かれる場面も多く、ドラマ後半では主人公の凄腕脳外科医が病気を治す姿にSNSでは「月曜日から爽快」という声も集まっています。

『冬のなんかさ、春のなんかね』

主演・杉咲花×脚本・今泉力哉の“考えすぎてしまう人のラブストーリー”。

放送前の期待が高い傾向があったため、映画のような独特のリアルさやスローなテンポが苦手な方は視聴し続けられなくなってしまった様子がうかがえます。

一方で、相手によって全く態度や話し方がちがう杉咲花の演技力を称賛する声もあり、最終回に向けてまだまだ見どころがあるドラマといえるでしょう。

今泉監督の作品には「わかりやすいハッピーエンドが訪れない、リアルな愛の世界を描き出す」という特徴もあり、主人公がこのまま変わらず、物語が進んでいく可能性も高いといえます。

テンポの速いテレビドラマを好む人には少々物足りないかもしれませんが、このドラマの世界に入り込んでしまう人もいることでしょう。実際映画ファンを中心に「自分は好きだ」と発信している人も多く、まさしく「好きな人にはハマる」ドラマと言えるでしょう。

まとめ

さて、今クールのドラマについて、盛り上がっているドラマや賛否両論のドラマなどもご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
考察系ドラマが面白さを発揮する中、そういったドラマは追いつくことが難しかったり、途中から見ても楽しめないといった弱点もありますよね。もし気になる考察系ドラマがある方はまだ1話から追いつけるドラマもあるので早めに視聴開始することをおすすめします。

また、考察系以外にも注目ドラマはたくさんあります!「もう追いつけないからいいや…」となってしまうことが多い連続ドラマですが、1話完結や追いつかなくてもわかるドラマもありますので、一度観てみると楽しくなるかもしれません!ドラマの楽しみ方は自由ですので、追いつく・追いつけないにとらわれず、“面白そう!”と思うものを見つけるところから始めてみましょう。