野上 真梨子
がむしゃらに頑張った初めての担当回、無事にオンエアされた時は達成感で泣いてしまいました!

担当

日本テレビ「世界一受けたい授業」アシスタントディレクター
 

 

入社してからの経歴

2019年入社で「世界一受けたい授業」に配属。
 

 

仕事内容

世界一受けたい授業は、〇時限目・△時限目と分かれているネタごとに担当が違って、1ネタをディレクター1人とAD1人で担当しています。ネタが決まったら、その授業をしてくださる先生のリサーチ、出演交渉や打ち合わせ、ロケ、許可取り、ロケVTRの編集など…1ネタの企画からオンエアに至るまでの全ての作業に関わることができます! 世界一受けたい授業は情報量がとにかく多いので、間違った情報を放送しないように、テロップやナレーションの文言1つ1つ、どこが出典なのか・本当に正しい情報なのかを徹底的に調べているんです!
 

 

今の仕事のやりがい

新人のうちから、とても責任のある仕事を任せてもらえること。
私が1人でネタを任されるようになったのは、番組に配属されて3~4か月経った頃!しかもかなり内容の重いネタだったので、プレッシャーに押しつぶされそうになりながら、ディレクターにめちゃくちゃ怒られながら…散々なデビュー戦でした…。無事にオンエアされた時は、達成感で泣いてしまいました(笑)
 

 

仕事で心がけていること・信念

負けず嫌いなので、1回ミスしたことは、もう二度としないように心掛けています。
常にメモするようにしているのですが、大切なことは最初のページに書いたり、付箋やマーカーで分かりやすくしたり…メモの取り方も工夫をしています。配属されてから半年経って、もうメモ帳が3冊目に入りました(笑)あとは、ネタ案や出演者案を出すために、ネットニュースは必ずチェックするようになりました!
 

 

ITSを選んだ理由

私は他業界の就職活動もしていて内定も貰っていたのですが、若いうちはやりたいことをやろう!と思ってテレビ業界に決めました。その中でITSを選んだ決め手は、社風とサポート体制です!正直、ADになってからの将来の姿がイメージできていなくて、自分はプロデューサーにまでなれるのか、ずっとテレビマンとして頑張っていけるのか…不安もあったため、困った時にすぐ相談に乗ってくれるキャリアマネージャーの存在や、セカンドキャリアという将来の選択肢は、とても心強い後押しになりました。
 

 

将来の夢・目標

AP(アシスタントプロデューサー)を経て、プロデューサーになりたいです!実際に現場で働いてみて改めて、なりたい!と強く感じました。