竹内 理沙子
制作現場以外の選択肢があるのはITSの良さだと思います。

担当

日本テレビ海外事業部
 

 

入社してからの経歴

2016年入社。入社時から半年間はMBS「プレバト」を担当したのち、制作を離れてセカンドキャリアとして日本テレビ海外事業部に配属。
 

 

仕事内容

日本テレビのドラマとバラエティを海外で放送するために、権利処理と再編集をする仕事をしています。
たとえば権利上海外では使えない曲を使用していたり、東南アジアであれば宗教の問題で下ネタがNGだったりする場合があるので、そういった部分を再編集してもらうようディレクターさんに指示出しをします。
 

 

今の仕事のやりがい

 海外の人に日本のテレビ番組を見てもらえる、その一端を自分が担っているということが大きなやりがいです。
自分が作ったものが海外に送られる時にはいつも「いってらっっしゃい!」という気持ちで見送っています。
 

 

ITSで良かったこと

もちろん初めはADがやりたくてITSに入ったんですが、ADの先のキャリアを全く考えていなかったので、すぐにスランプに陥ってしまいました。
他の会社だったらそこでテレビの仕事を辞めていたかもしれませんが、ITSには海外事業部という道があったので、今でもテレビに関わる仕事を続けられています。
制作現場以外の選択肢があるのはITSの良さだと思います。
 

 

将来の夢・目標

「竹内がいないと海外事業部は回らない」と言われるくらいの働きができる人になりたいです。
最近、バラエティ番組の海外番販がどんどん拡大してきているので、その流れにしっかりついていけるようにバリバリ仕事をこなしていけたらと思います。