柳 沙織
世の中で起こっていることとリンクしながら働くのは、とても刺激的で、流行に敏感な人にはとってはとても充実感のある仕事だと思います。

担当

日本テレビ「ZIP!」アシスタントディレクター
 

 

入社してからの経歴

2018年入社で「ZIP!」に配属。
 

 

仕事内容

今はニュース班にいるので、オンエア用の映像素材出しや街頭インタビューをしています。
オンエアの担当はシフトで決まっていて、担当の前日からオンエアが終わるまではいつも慌ただしく走り回っています。
情報番組はその日起こったことに直接影響を受けるので、オンエア直前もしくはオンエア中に何かが起これば大急ぎでその映像素材を探したり、現場に撮影に行ったりとかなりバタバタ…。
 

 

今の仕事のやりがい

「生もの」を取り扱っているという意識は常にあるので、それが情報番組ならではのやりがいだと思います。
基本的にはオンエアの前日から撮影や素材だしをしていて、作ったものが世に出るまでのスパンがかなり短いんです。
猛暑が続けば、汗だくになりながら暑さ対策について街の声を聞き、関東に初雪が降れば凍えながら現地でカメラを回します。
世の中で起こっていることとリンクしながら働くのは、とても刺激的で、流行に敏感な人にはとってはとても充実感のある仕事だと思います。
 

 

仕事で心がけていること・信念

怒られても、気持ちで負けないようにしています。
毎日のようにディレクターに怒られているので、いちいち心が折れていたらやっていけないです!もちろん反省はするんですが、落ち込んだ時は同期とご飯を食べながら愚痴を吐いて、すぐに気持ちを切り替えています。
 

 

ITSを選んだ理由

元々はバラエティ志望だったんですが、もしかしたら違うジャンルに興味が出るかもしれない…と思っていたので、番組の選択肢が広いというところが1番の魅力でした。
実際に、配属前にケアスタッフと面談をするうちに、バラエティの働き方に不安を感じるようになり、シフトが決まっていてきちんと休みがとれる情報番組を選びました。
明確な将来の目標を持ってテレビ業界を志す人もいれば、漠然とテレビの仕事がしたいと思って飛び込んでくる人もいると思います。
そういう人にとって、選択肢の広さは安心材料になるんじゃないですかね。
 

 

将来の夢・目標

今は目の前の仕事をこなすことに精一杯で、将来のことはあまり明確に考えていないのですが、近い目標は、春から入ってくる後輩にきちんと仕事を教えられる先輩になることです(笑)