プロフィール(学歴)

京都女子大学 文学部 国文学科 2013年3月卒業

 

担当する仕事(実際に制作に携わっている番組)

日本テレビ「ZIP!」

 

入社したきっかけ

saitou_p1テレビ業界志望で就職活動をしていたのですが、なかなか上手くいかず最後の1社と自分で決めてこの会社の面接に臨みました。そこで志望理由を聞かれ、もはや当たって砕けろの気持ちだった私は「テレビが好きだからテレビの仕事がしたいです」と正直に伝えたところ、それに対して今別府社長が「うん。テレビっておもしろいよね」と笑って答えてくださいました。
制作会社ばかりを受けていましたが、そんな風に返してくださった方は初めてだったので、この会社で働きたいとその時強く思いました。

 

いままで苦労した仕事・仕事へのやりがい

情報番組のニュースコーナーは世の中動きを幅広く伝えているので、災害現場にも台風の街中にも流行の店にも動物園にもどこにでも取材に行きます。ニュース番組担当らしい苦労としては真夏の街録、極寒のリポート、嵐の中のデジ回しなどはやはり大変です。その他で一番思い出深いのは「進化系コーヒーが続々発売!」というネタについた際、苦手で1滴も飲んだことのなかったコーヒーを1日で5社回り、何杯も飲んでリポートしたことです。帰りのロケバスではグロッキー状態でした…。

生放送を毎日やっていると歴史的な報道に数多く立ち会うことができます。オリンピック招致が東京に決まった日、日本人がノーベル賞を受賞した日、オリンピックで日本人が金メダルを取った日。そんな瞬間をスタッフルーム全員で共有し、次の瞬間にはその出来事を数時間後にOAするために全員で走る。毎日いろんなニュースがあり目まぐるしい日々ですが、ふと振り返ったとき世の中の出来事と自分の仕事がリンクしているというのはこの仕事でしか味わえないやりがいだと思います。個人的には、大好きなプロ野球チームが優勝したニュースを、自分がOA担当の日に全国ネットのトップニュースにできた時が最高に幸せでした!

 

学生へのメッセージ

saitou_p2放送業界は寝れない、帰れない、食べられない…など、あまりよくないイメージが多いと思います。ですが今は労働環境もきちんと管理されているので少なくともイメージしているようなことはありません。確かに、毎週徹夜があったり深夜出社があったり大変なことはたっっくさんあります。ですがそれ以上に、大好きなものに囲まれて働ける喜びのほうが大きいと私は思います。テレビは楽しいですよ!

 

 

 

現場の雰囲気はどうですか

制作スタッフ、出演者含めとても良い空気感の中で番組作りをさせていただいてます。ZIP!には300人近くのスタッフがいますが、他班同士で助け合いながらみんなでひとつの番組を作っている雰囲気があります。自分の所属しているニュース班もADから演出まで和気あいあいとスタッフルームで過ごしています。

 

同期(他のITSスタッフ)との交流は

自分の働いている日本テレビには同期の子たちが何人かいるので、局内で会えるとうれしくってつい話し込んでしまいます。お互いの近況を報告しあったり、写真を撮ったり(笑)特に、隣のスタッフルームにいる「スッキリ!」の同期とは素材の貸し借りなどお互い助け合うことができるのでとても心強い存在です。

 

休日の過ごし方は

休日は、平日に溜まった家事をしたりおでかけをしたりとのんびり過ごしています。「ZIP!」は月~金の生放送なので、基本的に土日はお休みです。また、月曜日OA担当で日曜日に出社した場合、金曜日にお休みを頂けることもあるので月に1度程度3連休があったりもします。夏休みや冬休みも長期で取れるので休日に関しての環境はとても良いです。

 将来の目標や夢を教えて下さい

模索中です。

 

フォーミュレーションITSのいいところは

saitou_p3会社のみなさんが社員のことを日ごろから気にかけてくださいます。会社に顔を出せばいつも暖かくおしゃべり付き合ってくださいますし、相談事もこまめに乗ってくださいます。会社の方が局にもよく顔を出してくださるのでコミュニケーションがとれてとても助かっています。

 

一日のスケジュール

シフトによってちがいますが、24時間勤務か9時間勤務のどちらかが主です。