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interview

社員インタビュー

S.M
イベントプロデュースセンター AP

S.M
さん

2024年入社
担当番組
テレビ朝日
過去の担当番組
The Performance
EXドリームフェスティバル
S-POP LIVE
バラエティ番組イベント
etc...

アイディアでイベントを盛り上げて観客を笑顔にしたい!

仕事内容を教えてください。

イベントのPR業務を中心に、主にSNS運用を担当しています。

事前のイベント告知やチケット情報の発信に加え、
当日は現地で撮影した写真をリアルタイムでSNSに投稿しています。

また、イベントの規模に応じ、投稿文の作成や最適な投稿時間の設計まで一貫して対応することもあります。
さらに、イベント全体の打ち合わせに参加し、関係各所との情報共有を行うほか、
グッズ制作の発注や提案にも携わっています。

イベントは半年前から準備が始まるため、複数案件を同時並行で進行しています。

今の仕事のやりがいを教えてください

元々興味のあった音楽イベントに携われることにやりがいを感じています。
特に企画から当日までの過程に携われるという点に魅力を感じています。

SNSでは事前にカウントダウン投稿やアーティストコメントの発信を行い、期待感を高める工夫も行っているため、
準備段階で積み重ねてきた取り組みが形となり、当日の会場の盛り上がりや来場者の笑顔を直接目にした瞬間に大きな達成感を得られます!

また制作会社や運営会社など多くの人々と連携し、
全体を俯瞰しながら橋渡し役として関われる点も、この仕事の魅力の一つです。

I.T.S.で良かったことはなんですか?

元々イベント会社への就職も興味がありましたが、まずは番組制作を経験し、ステップアップしたいと考えていました。
映像制作にも関心があり、そのスキルを身につけてからでも遅くないと判断したためです。

そうした中で運よくイベントに携わる機会に恵まれたので、せっかくなら挑戦してみたいという思いから現在の業務に取り組んでいます。

番組イベントにも関わる機会があるため、番組のことはそこからも理解が深めることができているかなと感じています!

これまでで印象に残っているエピソード

「The Performance」というイベントは今年で3年目を迎え、私自身も担当が3年目で、出演アーティストとともに成長を重ねてきたイベントです。
毎年参加するアーティストの進化に加え、観客からも「今年もとても良かった」などといった声がSNS上で多く寄せられました。

毎年継続して開催されているイベントだからこそ、運営面でも落ち着いた進行が実現し、会場全体の雰囲気を感じながら、より完成度の高いイベントを行うことが出来ているので、また次にも繋げていきたいと思いました。

キャリアビジョンや目指している目標について

これまでは、イベントの中でも特に音楽イベントを中心に経験を重ねてきましたが、舞台や展覧会などを担当している同僚の話を聞くと、
同じイベント進行でも、かなり違う経験ができるという印象を受けました。

今後はさらに対応できる分野を広げ、異なる現場での進行や役割の違いを学び、多角的な視点を身につけたいです。
将来的には音楽イベント会社にも興味がありますし、このまま経験を積んでプロデューサーを目指す道にも興味があります。

企画にも積極的に挑戦していきたいと考えているため、大学時代に学んだイベント運営の知識も活かしながら、実務経験をさらに積んでいきたいです。

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